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『ビギン・ザ・ワールド』

音楽: 7/f (作詞: 入江陵慈 作曲・編曲: 松永龍也)

うた:高蔵 聖(cv.本渡楓)

 

楽曲解説:

 「初心」と「はじまり」、「未来(あす)」と「勝負」の曲です。熱田球場が愛知における甲子園球児たちのスタート地点という事もあり、スポーツに限らず、あすへの勝負を挑み続ける人々への応援歌、初々しさと青々しさが残る青春の一幕を切り取る内容としました。と、同時に、その決心・挑戦があったからこそ、この世界は始まった、ということから、タイトルを『ビギン・ザ・ワールド』としました。

 

 聖の曲という事で、少年ミリオンのような複雑なギミックなどをもたず、ストレートに思いを歌い続ける形で、且つ、曲・歌詞の構成もひたすらにBメロとサビを繰り返しつつ、間にドラマとなる展開をはさむ、野球をイメージする方向となっています。(…だったら野球は9回なのだからB・サビも9回あるべきでは?という視点もあるかと思いますが、甲子園の地方大会は最短で5回コールド。聖が立て直したチームは強いんだと思います。)

 

 Aメロは、「朝日に映える横顔は~」のA1が現在進行形で戦い続ける、あこがれの存在、「薄暮に移ろうその背中は~」A2が、現役はほぼ退いているが、偉大な存在を歌っており、A1が朝日をバックにするのに対し、A2は薄暮(夕日)を背にしている、など対比関係にあります。(A2のみ、聖らしからぬちょっと難しめな漢字が出てきますが、薄暮は夕日、孤影は孤独な影、褶襞とは「しわ」のことで、顔のしわ、ユニフォームのしわ、年輪的な層の重のかさなりから、年月を表現しています。聖の新鮮組としての必殺技に「咲夜梛羅(サヨナラ)スイング」という技があるとのことなので、辞典であれこれ漢字を調べて引っ張ってくるキャラクタかなと想像しつつ、一ひねりある感じにしてあります。)

 この曲が、聞く人にとってここ一番の勝負・挑戦前に、初心を思い返す応援歌となるいいなと制作しました。(7/f)

 

歌詞:

朝日に映える横顔は

猛々しく、凛々しくて

戦い続ける者だけが語るは熱情

眼差しは告げる それが勇気だと

 

(夢 夢)

たどり着く先、夢

(夢 夢 夢)

 

Just begin,

たとえそれがあらゆる困難

待ち受ける場所だったとしても

絶対にあきらめたりしない

未来(あす)へ続く、

ビギン・ザ・ワールド!

 

(夢 夢)

掴み取るんだ、夢

(夢 夢 夢)

 

Just begin,

憧れとは何かを知って

胸の奥の熱い想いを

何処に向けていいかもわからず

不安に叫んだあの日

 

薄暮<はくぼ>にうつろうその背中は

孤影ながらにまだ遠く

戦い終えた者達が語り継ぐレガシー

褶襞<しゅうへき>は告げるそれは道、なのだと

 

(夢 夢)

語り継ぐべき、夢

(夢 夢 夢)

 

Just begin,

夢の扉を開くと誓い

技に焦がれ奮ったあの日も

絶大で届かぬ力差(ちからさ)に

泣きぬれたあの日さえも

 

(夢 夢)

忘れはしない、夢

(夢 夢 夢)

 

Just begin,

戦うと決めたあの日があり、

今の僕はここに立っている

絶対に忘れはしないんだ

未来(あす)へ続く、

ビギン・ザ・ワールド!

 

勝ち取るんだ、夢

 

 

あの日あの時あの場所で

僕らが交わした合言葉

今でも覚えているだろうか

夢に続く

未来(あす)を懸けろ!

未来(あす)へ翔けろ!

未来(あす)を懸けろ!

未来(あす)へ翔けろ!

oh-oh-

 

Just begin,

たとえそれがあらゆる困難

待ち受ける場所だったとしても

絶対にあきらめたりしない!

未来(あす)は今さ

ビギン・ザ・ワールド!

 

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