楽曲プロデュース: 7/f

作曲: 一ノ瀬裕明 編曲: 松永龍也 作詩: project758

うた: 陵やまと(長縄まりあ)

 

楽曲解説:

  陵やまとソロ曲。2015年9月27日に開催された『少年ミリオン 1stトーク&ライブ』にて初お披露目となった楽曲です。758楽曲初のしっとり系ナンバーですが、長縄さんが歌唱を担当する『あなたの心をメタモルフォーゼ』と同じく作曲一ノ瀬裕明、編曲松永龍也ということで、共通の雰囲気が感じ取れるかと思います。前回の収録での長縄さんはまだ学生の雰囲気が残る正式デビュー直前のことでしたが、そこから1年半ぶりの収録ではプロの表現者として果敢に表現を追い込まれていて(この楽曲はシンプルな分、”自分の世界観にする”のが中々大変だと思います)、楽曲スタッフ一同、時間の流れを感じる収録となりました。(D)

 

作曲コメント:

 元となった曲自体はもう何年も昔の学生時代のもので、ディレクターよりこの楽曲をアレンジしたうえで歌モノにしたいと打診があり、今回の形となりました。自分にとっても想い出の一曲です。(一ノ瀬裕明)

 

編曲コメント:

 メタモルフォーゼとは対象的な、ゆったり、そしてしっとりとした雰囲気で、758楽曲の中では逆に珍しい、王道POPsを心がけてアレンジしましたが、自分がバンド出身な事もあって、楽器構成をあれこれ考えながらとても楽しく制作できました。歌声、音楽、歌詞のすべてが重なって、聴いてくれた方に、何か届くものがあればうれしいなぁ、なんて思います!(松永龍也)

 

作詞コメント:

 同じ距離や時間でも、子供の頃にはずっと長く、まるで永遠であるように感じられて、この曲がそんな記憶を思い出すきっかけとなるといいなと思います。(入江陵慈)

 

 

歌詞

 

夢の中で逢えた

笑顔の君はいつもより

少し大人っぽくて

 

ひとりだけの時間

とてもながく感じるんだ

あぁ 暑い夏のこと

 

 

流れ星が過ぎ去る

このときめきの中 めぐりあう

 

 

終わらない夏の続きを

忘れないで

 

かけがえのない明日へ

連なる想い乗せ

 

ぼくらが生きる

この瞬間<とき>を抱<いだ>き締め

 

輝きはなつ軌<みち>を

進め僕らの船

 

飛行機雲 飛び越え

 

 

通り過ぎた季節

この日々が戻らずとも

刻む 夏の記憶

 

二人だけの時間

何よりもうれしいんだ

ただ 触れあえたことが

 

 

流れ星は叶える

まだ見ぬ僕らの

めぐりあい

 

 

終わらない夏の続きを

忘れないで

 

かけがえのない明日へ

連なる想い乗せ

 

ぼくらが生きる

この瞬間<とき>を抱<いだ>き締め

 

輝きはなつ軌<みち>を

進め僕らの船

 

飛行機雲 飛び越え

蒼く蒼い 宙の先へ

 

 

ひとりだけの時間

感じるよ夢の中の

あなたのぬくもり

 

 

終わらない夏の続きを

忘れないで

 

かけがえのない明日へ

連なる想い乗せ

 

ぼくらが生きる

この瞬間<とき>を抱<いだ>き締め

 

輝きはなつ軌<みち>を

進め僕らの船

 

 

La-La-La-La--La--La-La

La-La-La-La--La--La-La--La-La-La

 

La-La-La-La--La--La-La

La-La-La-La--La--La-La--La-La-La

 

 

飛行機雲 飛び越え

 

やまと イラスト

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